- ボーラー(山高帽子)
- 堅く加工したフェルト製の帽子で、半球型のクラウン(帽子の山の部分)と 巻き上がったブリム(帽子のつばの部分、ブリムが平らなものもある)が特徴です。
- ソフト(ソフトフェルトハット 中折れ帽)
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クラウン(山の中央)にクリース(窪み)があり、ブリム(鍔)は前部を下げ
後部を高くするのが一般的です。
- パナマ
- トキヤの葉を細く裂いた紐で作られ、夏用のつば付の帽子です。エクアドル、コロンビア産が良質で高価です。
- ベレー帽
- ウールフェルト製の、軟らかく、丸くて平らな、縁のない帽子です。
- ハンティング(鳥打帽)
- 明治20年頃から商人がかぶるようになり商人の象徴となっていましたが、 近年は刑事・探偵のイメージに使用されています。
- アルペン
- ツバの後ろ側の幅がやや狭く上に上がった型をしている帽子の 総称です。スイスチロル地方の山岳地帯でかぶられる帽子をコピーしたものです。
- スリムな体型の方にはブリム(ツバの部分です)のやや小さめの帽子
- 大きな体型の方にはブリムのやや大きめの帽子
- 身長の高い方には全体的にやや大きめの帽子
- 身長の低い方には全体的に小ぶりの帽子
- 顔の形と同じ感じの型の帽子をかぶる事がポイント
- クラウン(帽子の山の部分のこと)が顔の形と同じ感じの型の帽子をかぶる事がポイントです。 クラウンの横幅が顔の幅よりも広いものを被れば、顔が小さく見えます。また、顔が小さい人は、クラウンの幅の狭いものを選べば、顔が大きく見えます。
- 映画館、劇場など邪魔になるところでは、帽子を取るのがエチケット
- 男性は、屋外でも人と挨拶する時や女性と話をする時には、帽子を取るのがエチケットです。 一方女性は、帽子も髪飾りと見なされるので原則的には室内でもかぶったままでいいとされています。しかし、ツバの大きい帽子はもともと日除け用のものですから、室内では用いません。 また、映画館、劇場など邪魔になるところでは、帽子を取るのがエチケットです。





